イージーカンパニー

今を生きる、いち禿の周辺日記。特定の事柄にこだわらずに、思いついたことを書くようにします。 タイトルどおり気軽に書いていくことを心がけて毛奪取。

きろく

ひがし茶屋街とか花火とかみてきました。
ひがしは実は初めていきましたが、すごくよかった。県外の人のおもてなしは、ひがしで決まりですよ奥さん。
花火をどんどん上げている人たちは打ち上げる順番とかも考えて上げてるんですね。芸術てきだった。ひとつの花火が見せる大輪のデザインだけじゃあなくて、それらを組み合わせた連続から創り出す感動をありがとう。

そんな週末のきろく。

日曜にはサケロックの第二弾DVD“ぐうぜんのきろく2”が家に届き、菌もアマゾンでちゃんとモノが買えました。初めてアマゾンでこうた。
これがまた傑作DVDだよとうさん。ラディカルホリデーとかかっこよすぎるよ。穴を掘るというか掘られそうだよおれが。
メンバー各人のカッコイイ演奏を見て、よりより深く4人が好きになりました。あとドキュメンタリはおもしろすぎ。一度コメンタリィは見ないでドキュメントみてからコメンタリィみると面白さが70倍になりそうです。信長が入りすぎて信長脳になりそうだ。

そんな寝不足日曜のきろく。

ゲームは麻雀しかやりません。
勝ったり負けたりが続いて、でもトータルちょっと負けてる最近の菌です。なんかオヤッパネしたくせに次の局も勝負にいってるというか、全局降りない自分が悲しくもうれしい、そんなじゃんほうろう。
そういう打ち方なんです。ゲームはそうでなくては。

そんな負けがこんできたゲームのきろく。

FF?いやほとんど何にもきろくがないよ。きろくになるきろくが無いのはすこしさみしいね。

あ、あと肺か喉かわからんけど、咳がマジでやばいのでタバコ禁煙中です。8月は禁煙マンスリィになりそうだ。けっこうけっこう。

読んでみた

映画はみたことあったけど、初めて本の『いま、会いにゆきます』を借りて読んだ。
映画は退屈ではなかったけど、本はどっぷり浸かってしまった。こういう系は何か自分の中で遠ざけていた感があったんだけど、見方がかわっちゃいましたねー(´ー`)

何でもハマるとそれ以外のことはおろそかになりがちなので、夕飯前から読み出して正解だったw夜更かしはできるけど次の日に支障がでてきます。
ようやくその辺がちゃんとできるようになったかな。

ひますけ

ブログを書くのはめんどいが、ログインしてみようと入ったらだれもいねえw
花火大会が来週土曜にあります。久しぶりに音だけの鑑賞から目でも楽しもうとおもとります。雨が降ったらどうするかな。
菌の打ち上げとか見たい人いますk

金曜はぐったりくるけど、いつもの仕事でも忙しいのは幸せなことだ。

ひまじかん

書くネタはいろいろあれど、なかなか更新する時間がとれない一週間です。特に昨日は…ああ恐ろしい。人ごとではないのだと自分に言い聞かせ、日々努力を怠ってはいかんのです。

スペシャボーイズでちょっと癒された。ハマケン、ジェイジェイありがとう(´ー`)
次回は美術館について書きたいと思います。

お手本

『木曜日のボール』という本が家にある。著者は近藤篤という方で、たしか菌が一番サッカー観戦にはまっていた6、7年前に出た本だ。
サッカーマガジンというそのままな名前のサッカー雑誌の中に、2ページを使ってサッカボールにまつわる写真と、その写真に関連した話を旅人視点から書いてあるコーナーがあって。それを1冊の本にしたのが『木曜日のボール』。

この本のプロフィールによれば、近藤さんは大学卒業後に南米を放浪して、そのあと写真を始めたそうだ。ご自身もサッカーマガジンに連載してただけあってサッカーには人一倍思い入れがあるらしく、世界各国のボールを蹴っている人たちを撮っている。もしくはサッカーに縁の無い人をとっ捕まえてボールを蹴ってもらって、それを写真に撮ったりなんかしている。
ここまで書くと、サッカーに興味の無い人にはおもしろくなさそうに感じてしまうかもしれないけど、菌がこの本を好きな理由は文章がサッカーだけにとどまっていないところにある。というかほとんどの文章はサッカーに関する難しい用語を並べ立てて読者を唸らせているわけじゃあない。生活の傍らにあるのがサッカーやボールで、人々がボールの周りでどんな事を想い、また近藤さんが各国の生活の一端に触れた時に感じたことを親しみやすい文章で紹介しているところがいい。

一昨日あたりから久しぶりに読んでみた。適当にページをめくってそこにある写真と文章を見ていると、どんだけ小難しいことを考えてかっこつけて生きていても根っこにあるのは裏表のない素直な感情だけなんだなあと思えてくる。うれしくなったり悲しくしなったりはもちろんそうだけど、時にずるくなったり、声に出すのをためらうような事だって言いたくなる。
素直な気持ちだけじゃあ日本では生きていけないけど、そういうのを外に出すことを完全にやめちゃったら、まだ知らない世界と繋がるチャンスは無いのと同じなんだなーと。
この本の子供の顔とかおっさんのシワとか見たことも無いような外国の風景をみて、本当に思ったことを書いた文章を読んでいると、もっと外側と繋がったらおもしろそうだと思えてきた。
今更ながらずっと家に眠っていた本の良さに気づいた一昨日の夜です。

完全に自己満足の本紹介。
ここまで読んでくれたらなんかうれしいです。

菌の番

ここ最近水曜日から木曜日にかけてがハードだ。
水曜が遅番になって、木曜は早番。
夜飯くってすぐ寝て、次の日早起き。
おもろうて、やがてダメージみたいな。

そんなゴチンコ生活。懐かしいよグルグル。
そういえばキタキタおやじとかいたなー。
明日は本の紹介を自己満足で書きます。また予告すると更新しなさそうですが、予告します。きっとこの本を知っている人はあまりいないとおもうので、そのほうが何でも書けそう気がするので予告。

さー、寝ようか(´ー`)

木曜日の虎

いしかわ動物園という、比較的新しい動物園があります。菌の家からだと車で20分。環状道路ができてからかなり近くなった気がします。
これくらいの距離ならカブト虫でも余裕の走行。午前中は灰色の空だった天気も『稀代の晴れ男・菌』の前に太陽が顔出してくれました。
腫れ男じゃないよ。

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もしもし

久しぶりにFFでチャットした気がする。
みなさんモンハンFにいっとるようで、こっちにはあんまりきてないようです。そして菌もじゃんほうろうばっかです。
遅い時間になってしまったので、動物はまた明日にします。

京都出身のバイト君が新しく入りました。若干18歳。菌と8歳差。
おっさん菌は18歳とフランクな会話ができるんでしょうか、みものです。

マゼラン

ライオンとかひつじとか、アザラシとかクジャクとか、キリンとかマゼランペンギン等を見てきました。つまりは動物園。
あしたはそういう話を中心に書きます。

日曜は接待です。今あるよろこびをおもてなしの心でお返ししたいです(´ー`)
エイトメロディーズはすごくいい曲だと思った木曜日でした。

無芸

ぜんぜんゲームの話書いてないな。まあいいや。
今日もわけわからん話です。

宴会やらちょっとした飲み会の場で一芸を披露できる人をうらやましく思います。『何かやってみいよ』と言われてすぐにみんなの注目を集められる人は、予め披露する芸を演習しているんでしょうか。
期待されていない時に突然芸を披露するのは簡単だと思うのですが、期待されている場面でみんなをアッと言わせるようなことはとても難しく思えます。
人間、唐突に刺激を受けると、無防備に感情が表に出るものです。見ず知らずの人に言われも無い暴言を吐かれた時に感じる怒り、普段真面目そうにしている上司の酒宴の豹変ぶりに感じる親しみ、気にも留めていなかったあの子からの愛の告白を受けた時に感じる驚きやよろこび。
いずれにせよ、刺激を受けた側は口に出さないまでも表情にストレートな感情が出る。これは営業やってていつも思うことです。
成約取れるか否かが一言でわかってしまうかr
いや、わかっていながらもあきらめないのが牛乳屋の使命ですが。

使命うんぬんはどうでもいいとして、では先に暴言を吐かれるとわかっていたとしたら、どうだろう。あの上司の酒乱を同僚に聞いていたら、あの子に告白されるのがわかっていたら、きっと一手先の行動を取ってしまうんじゃあないかと。それでは素直なリアクション取りずらいと思うのです。演技派は別としてw
話を最初に戻すと、さあ、今からこの人が面白いことやりますよ!って分かっていたら、少なからず期待をします。どんなことして笑かしてくれるんやろ、って思う。
それがとても高い期待に変わり、披露する側のハードルが高くなる。
こんな高いハードルをも軽々と乗り越えてみんなの人気者になる輩は一体どんな訓練をしているのか。非常に興味があります。

菌は苦手です。やはり事前に一芸を磨いておかないからでしょうかw
もしくはその場のノリに付いていけないからだろうか。たまに、ほんとにたまーにですが、気の知れた友達だけしかいない時に『今なら何やっても絶対ウケる!!』みたいな状態になりますが、あまり親しくない人がいると無理なんですよねえ。
別におまいらにオモロイ人と思われたくもねーヨ!と心の中では思っているのか。なんて気取った菌なんだ。

まあダラダラ書きましたが、一芸持ってる人は場をしらけさせなくていいからうらやましいなあと思っただけです。初見でも一対一の方がバカになれる。

というわけで、一芸に秀でている人の酒宴での心得みたいなもんを誰か教えてください(´∀`)




まあ知らない方が思っきし笑えるんだろうけどねw

明日は終日まで働かねばならんので、元気をもらいにメールしたらこんなこと書く余力が残ってました。あと1日がんばれおれ。

わかっちゃいるけどやめられねぇ

こないだ買ったSAKEROCKの『Songs Of Instrumental』にスーダラ節のカヴァーが収録されていたので、今日はこんなタイトルをつけてみた。

わかっちゃいるけどやめられねぇ。

そんなのいっぱいあります。

分かってはいる、だがやめられない。というのは何も社会に於いて言うような犯罪ぽい事を指しているわけではない。少なくとも菌の中では。
やっちゃたーで捕まるようなことじゃないんだけども、それをやることによって何らかの弊害が出る。でも楽しいからやめられないんだよねーというニュアンスですよ。これに当てはまる事はみんなそれぞれ何個か持ってるんだろう。
人に見られても平気なものから、見られては困るものまでwどっちにしろ、上で書いたようなニュアンスの作業は何であんなに楽しいのか。歌っていた植木さんに聞いたら答えがハッキリするかもしれませんが、これはきっと『いきがい』という言葉に置き換えられるんじゃあないかと思ったりします。

そんなスケールのデカイもんじゃあないよアホウ。と言われそうですが、案外このために日々生活していると考えてみると、なるほどそうかもしれないと思いませんか(´ー`)『目標』や『志』と言われるようなカッコイイ言葉が持つ意味とは明らかに違うんだけど、自分が生きていくうえで外せない必要不可欠な要素と考えると、実はそれを『いきがい』と言ってしまうのも間違いじゃないんじゃないかと。

しかし逆にそれをいきがいだと認めたくない自分もいる。客観的に見て、こんなことのために頑張ってるわけじゃネーヨ!って思いたい気持ちが(´ー`)
でも無いと困るんだよねー。スーダラ節でこんなことを考えてしまいました。ヒマ人め。

わかっちゃいるけどやめられねぇ。奥が深いよ(´ー`)

こんなわけわからん事書いてないで木曜までにやれるもんやらないと。
めんどくさいけど、やった分木曜が楽しくなるはずだだだ。
ほいではおやすみなさいませー

非球面

昨日メガネをこうてきましたよ!!
普段全く若者が行くような街に出ない菌ですが、今回は優秀なナビがおりまして、初のメガネ屋に行ってみました。
店内に入るといろんな形のメガネが目の前に飛び込んできます。最初に思ったことは『どれも同じに見えるn』。しかし実際に試着(というんだろうか)してみると、それぞれフレームの厚さやカタチが違うことがよくわかります。
あれやこれやと言いながら、30分ほど唸った後にやっときまりました。ちょいとフレーム厚めの黒縁メガネ。やはり仕事で使う時間が一番多くなりそうなので、無難な色にしときました。

続いて視力検査に。
今年に入って自分でも感じるくらいに視力が落ちていると分かってはいましたが、店のお兄さんにいろいろ検査してもらった結果、両眼で0.5しかないことが判明。昔はあんなに見えていたのに…!!
しばしショック状態wでもナビ子さんに0.5もあればまだいい方だと諭されました(´∀`)
さらに乱視も少し入っているようなので、前回の免許更新の時が裸眼で運転可能なギリギリの視力だったようです。運転の仕事なので、今買っておいて本当によかったという感じ。

検査結果から、運転する仕事ということもあり、1.0のレンズにしてもらいました。さらに視界の端も歪まずに見える非球面レンズなるものにしてもらいました。明日からは運転中はメガネ必須です。
すげえ忘れそうでs
出来上がってすぐにメガネを装着し、金沢を観光に来ている人の如く
街をキョロキョロ見回す菌。遠くのものがハッキリ見えるということはすばらしいことだね!その後もなるべくメガネ装着状態を維持するようにしてましたが、まだ慣れるまでに時間がかかりそうです。かけつづけているとまだ目が疲れます。
街がバーゲン中だったからなのか、最近よく流れている全品一律料金が売りの某メガネCMよりも安上がりで買えました。予算を大幅に下回ったので、サケロックのメジャー2ndアルバムとか買ってしまったり(´ー`)

1つ買うともう1つオサレ用に欲しくなってきますなあ。ブログのプロフ画像に少し近づいたかな。髪は伸びてますががが。

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    Happy ice Creamのすず様よりいただきましたぃ

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