イージーカンパニー

今を生きる、いち禿の周辺日記。特定の事柄にこだわらずに、思いついたことを書くようにします。 タイトルどおり気軽に書いていくことを心がけて毛奪取。

実践鈍器

昨日の日曜日に、町会のもちつき大会があったので初めて参加してみました。実は毎年恒例のイベントで、ちょうどウチの会社のガレージが全天候型だったので(ただガレージに屋根が付いてるだけですg)場所だけ提供してたんですが、今年は町内の班長ということもあり意気揚々と現場に急行。

このもちつき大会、もち米を会場で炊くところから始まるこだわり様でして。釜に薪をくべて火を起こし、その上に四角い木の枠を四段重ねにして、その一段一段に適量のもち米をタオルで包んで炊くという。まあこういうのです↓
釜と木枠

まあ菌も準備段階から居たわけじゃないので、詳しい仕組みはわからんのですが、ものすごい火力です。釜係の人が一番大変だったかもしれません。

炊きあがったもち米&まめ


いわば戦場でs


基本的に男性陣はもち米を炊く係と臼と杵を使ってもちつく係。女性陣は出来上がった巨大な塊のもちを食べやすいサイズにちぎって、アンコなどを詰める係でした。
菌は杵を持ったことすらなかったので、序盤は熟練のおっちゃん達の豪快な振り下ろしを眺めていただけだったんですが、やらせてもらえるという事なので挑戦してみました。
見た目よか重い鈍器

重い。木で出来ているくせに何て重い鈍器なんd
杵あなどるなかれ、ですよ。よくテレビやなんかで見るもちをつく人とセットになっている、手返しの人も当然居るので、間違っても臼から的を外すことはできませんw
どうやらコツがあるようで、最初のうちは強く振り下ろすと粘性が少ないもち米が外にスプラッシュするので、序盤弱く→ある程度もちっとしてきたら豪快に というのが必要なようです。
慣れない杵の上下運動で右上腕の筋肉が悲鳴を上げ、更には粘性の出てきたもちから杵を引き上げるのに更に力が要るので、1人で最初から最後までぺったんするのは菌にはムリでしt
きっと要らん部分にまで力入ってんだろうね(´ー`)

数人で鈍器の交代しつつ、ノーマル・よもぎ・ゴマ・きなこ・豆入り等など大量のもちが次々と完成。よもぎは当日山まで採りに行ったものだったので、反則的なうまさでした。今まで参加しなかったのがもったいないと思うくらい楽しかった。50人くらいの人がウチの会社に集まることなんてないからなー。

こういうイベント、全国でどんどん無くなっていってんだろうかと思うと寂しいですね。楽しさを知ってしまったからには、菌がじいさんになっても続いててほしいものです。じいさんになったら杵スキルもキャップしてたらいいなw
また食ってから撮るのを思い出しt

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鈍器!鈍器!

鈍器に反応したか!
やっぱり正しい使い方をしないといけませんね^^^

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  • 実物よか数十倍ダンディ&クール。
    Happy ice Creamのすず様よりいただきましたぃ

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