イージーカンパニー

今を生きる、いち禿の周辺日記。特定の事柄にこだわらずに、思いついたことを書くようにします。 タイトルどおり気軽に書いていくことを心がけて毛奪取。

ジュライの近況

こぶさたしておりますが、ブログ更新できそうなモチベなんで書いておくことにしますよー。
7月になりましたね。7月といえば、まごうことなき夏。そのうちきっと今年も『アツがなついぜ!』なんていう日もくることでしょう。やはり今年は時の流れが早く感じます。この間まで雪の中を営業してたような気がするんだが…いまや夜の7時になってもまだ明るいですからね。地図が良く見えてうれしい。

少子化といえども訪問するお宅には結構な頻度でお子様がいらっしゃいます。小学校低学年くらいまでの。で、ここ最近出迎えてくれる子供たちを分類してみると3タイプくらいのパターンがあることに気づいたのでご報告します。見てると心が和むんですよねー。世知辛い営業業務におけるオアシスとでもいおうか。あと彼らの発想がかなりおもしろいので、不思議と脳内活性してきます。
なんて暇そうな菌。いや仕事はしてるんだg

パターン1:知らない人にはとりあえず避難タイプ
とにかく逃げられます。または親御さんの後ろに隠れられたり。まあ仕事としては大人の人とサシで会話に集中できるので、これはこれでいいんですがね。一番多いオーソドックスな反応だと思われます。

パターン2:おじさん何しにきたんタイプ
子供は好奇心旺盛といわんばかりに質問攻めに遭います。「何しにきたん」「おじさん何歳」「あそこに置いてあるのは何」などなど(カート:簡単にいえばキャリーバッグみたいなもん)。
ほとんどが見知らぬ人間に対する興味といったものでしょうか。菌もいちおう9年ほど営業まわりをやっているので、何でも答えていると彼らもテンションが上がってくるようです。子供といえど営業に『沈黙』は百害あって一利なし。ささいな事でも何でも答えるとおもしろいようです。
そのうち「牛乳もっとくれ」などとアグレッシブになってくるのですが、ここまでくると大抵は大人に制止されます。場の緊張緩和にちょっとだけ効果的です。子供に話すことで本来のターゲットである大人の人が一歩引いた目線で自分を捉えてもらえる、ような気がシマス。ここでまた話を本題に戻す技術がいるんですが。長引くと本来の目的からそれてしまうのでほどほどにすべきではあります。

パターン3:宝物公開タイプ
菌をみるやいなや、即宝物展(実演あり)が開催されるタイプ。子供の宝物といえばおもちゃなんですが。
とにかく人に見せたいんでしょうな(´ー`)クルマなら床を縦横無尽に前進後進させ、ヒーローものの人形であればカッコイイポーズを取り、おもちゃの指輪なら一人結婚会見リポーター菌などなど。
なんか、大事なものって身近にあってこんなにも大切に使うものなんだった、と菌に悟りを開かせてくれるような出会いを体験させてくれます。今日の出会いは得難き出会い。
彼らは菌が来た理由などどうでもいいので、とにかく話している最中も宝物展は続きます。そして菌が見てないとわかると一人宝物展に。

だいたいこの3タイプ。形式的になりがちな菌の脳内を浄化してくれる存在です。

あとはやはり何気ない一言がいいですね。昨日聞いた子供詩人の一言。
スタンド立てた状態のママチャリに乗りながら、ベルをちりんと鳴らしてぽつり、
『どこか出発したいなあ…』
ああ、おれもどこかに出発したいz

全然近況じゃないですn それじゃあ、また(´ー`)ノ

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    Happy ice Creamのすず様よりいただきましたぃ

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