イージーカンパニー

今を生きる、いち禿の周辺日記。特定の事柄にこだわらずに、思いついたことを書くようにします。 タイトルどおり気軽に書いていくことを心がけて毛奪取。

よまいごと

深夜の金沢は繁華街を離れると人通りも交通量も少ないです。7月の梅雨明け前には暑いのか涼しいのかよくわからない風が吹いて、くだらない事を考えるのには最適だったりします。昨日久しぶりに街で飲んで色んな話をした帰りに、一人で歩きながら自分の怖いものについて考えてみた。変でしょ(´ー`)

小さい頃、いつまでだったかははっきりとは覚えてないけど、確か小学校の低学年くらいまでの怖いものは死ぬことだった。死んじまったらどうなるんだろう、いいことをした人は天国で、悪いことした人は地獄なんだろうかとか。その前にまず死んだ後の世界なんてもんがあるんだろうか、生きている自分が後のことを考えても、その心配すら考えることができなかったら意味ないなあ。何も考えず、感じずにまっくらな世界なのか!てかそれすらも思うこともないのか!うわぁこえーなあ なんて思ってました。
この頃の菌は一週間先のことなんて全く考えないときだったので、余計に死ぬことに対してどこまでも深く考える時間があったのかもしれません。深く考えるといっても当時のアタマの中での話だけど。

それから中学高校と進んでいって出てきたこわいものは人間。ちゅーても人間全部ではなくて、乱暴者が怖かった。あれは怖いですよ。確かな理由もなく(菌が理解できる範疇を超えたところではあったのかもしれんが)、狼藉を働くものがこわかった。止めるすべもなく、一方通行の干渉はどうすることもできん。小学校のときとは、一方通行のレベルがちゃいます。世の中にはそんな事が自分や周りにも起きてしまうんだなあと、体験して理解していってました。

そして大学には行ってないので働き出してから現在までの怖いものを考えてみる。学生時代と比べるとかわいいもんだと思えてしまうような事だけども、数は多くなってきた。社長が引退した後のこと、自分のズルさ、どこまでを信じて、どこから楽にやったほうがいいのか、変な発想しすぎてんのかなと思うときなど。
真剣に考えなきゃいかんことから、別に気にすることないやー それが好きなとこでもあるしなーと思うことまで怖いものの多様化が進んでおります。まあ全部にこわがる必要も時間もないんだがら、この怖さを克服する方法はあえて考えない方がいいなというのが菌の結論です。

それにしてもまた飲めなくなっちゃたなあw1次会の焼肉は生中半分だけだz

≪ 跳ぶ網戸  | ホーム |  ジュライの近況 ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

Track Back

TB URI

 | HOME | 

プロフィール

菌

  • Author:菌
  • 実物よか数十倍ダンディ&クール。
    Happy ice Creamのすず様よりいただきましたぃ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク