イージーカンパニー

今を生きる、いち禿の周辺日記。特定の事柄にこだわらずに、思いついたことを書くようにします。 タイトルどおり気軽に書いていくことを心がけて毛奪取。

はっそうとび

スモウの技でありますね。はっそうとび。どういう字を書くのかわからなかったので、今日のタイトルは平仮名です。でもスモウとは関係のない話。

美術館にいくとよくあることかもしれません。見た人の感じ方によっては、そこにあるモノが1つだとしても見えている景色は十人十色だったりします。菌は頻繁に美術館に行くわけではないですが、新しい展示があると毎回足が向く人もいれば、なんとなく足を運んでみた人や、友達の作品があるからきた人や、彼氏彼女が行きたいというので全く見るつもりがなかったのに何となく見ている人など。色んな人が1つのモノを見て感じる事ってのは、きっと様々だと思います。
作品として見てもらうために展示してあるものについては、『?』が噴出するものがあるのはよくあることだと思うのですが、自分たちの生活に馴染みのあるものに対して、自分と違う見方ができてしまう人とその場面に出くわすと美術館の作品よりも感動します。
何でこんなことを言い出したのかというと、菌の車を見て、『ねこバスみたいやね』といわれたからです。菌自身は全く思っていなかったところに突如現れた『ねこバス』。言われて段々とそう言われればそうかもしれんと思うようになるこの感覚が結構好きです。

ただそれが『スゴイ事だ、おもしれえ』と思えるか、『何言ってんだこの人はw』となるかは紙一重のような気がします。実際菌も毎日のようにこんな場面に出会ってはいないし、誰かが新しい見方をしていても知らず知らず『何言ってんだこの人はw』の方に流れていってしまっているのかもしれません。
新しい見方や発想が、人の気持ちを楽しくさせたり、誰も見つけていなかった道を切り拓いたりする事も確実にあると思っているので、こういうアンテナは常に張り巡らせていたいものです。

新たな『はっそう』が誰かの頭のなかに跳び、それがまた新たな『はっそう』をよぶ。これぞまさしく『はっそうとび』じゃあないk
って強引ですかね(´ー`)
大げさにふれて回るような考え方でもないんだけど、ちょっとした事を自分の中で大事に考えてもいいっすよね。誰かわかってくれるひといるかなあ。

たったこれだけキーボ叩いていても、エアコン無しでは汗ばむ季節です。みなさまネッチューやらニッシャやらにはお気をつけを。菌も溶けないように注意せねばー

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